三谷幸喜脚本・監督だから面白いだろうとは思っていたけど、予想以上に面白かったです。
ちょこちょこ入れられているギャグは面白いし、何気ない伏線がうまい。
ごちゃごちゃとストーリーが展開しながらも最後にはうまくまとまっていくところが三谷幸喜らしさであり、その上手さが三谷幸喜のすごいところだなぁと思います。
さんざん笑わされて、最後にはホロリとさせられる。
キャラクターがたくさん登場するので混乱するかと思いましたが、割と飲み込めました。
たぶん様々なメディアで登場人物紹介をしていたからだと思います。
これから観に行く人は予習をすることをおすすめします。
予備知識なしだとこんがらがりそう。
以下ネタバレ
ちょこちょこ入れられているギャグは面白いし、何気ない伏線がうまい。
ごちゃごちゃとストーリーが展開しながらも最後にはうまくまとまっていくところが三谷幸喜らしさであり、その上手さが三谷幸喜のすごいところだなぁと思います。
さんざん笑わされて、最後にはホロリとさせられる。
キャラクターがたくさん登場するので混乱するかと思いましたが、割と飲み込めました。
たぶん様々なメディアで登場人物紹介をしていたからだと思います。
これから観に行く人は予習をすることをおすすめします。
予備知識なしだとこんがらがりそう。
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以下ネタバレ
まず、ダブダブが可愛い。プリティ。
声が山寺宏一というところにびっくりです。
最後の腹話術の時の声は完全に山寺さんだったけど、もしやグァグァ言ってるのも全部・・・!?
まぁ、山寺さんはアンパンマンのチーズもやっているので不思議ではないですが。
芸能プロの社長(唐沢寿明)の微妙なハゲ具合と無理に隠した髪形が面白かった。
最後の方でマジックのアシスタントしようと女装の準備してるところが笑える。
常時ジャージだったマジシャンが本番ではすっかり変身していたことにびっくり。
コールガール・ヨーコを演じていた篠原涼子のブリブリの演技がけっこう好き。
死にたがる演歌歌手の存在理由がちょっとわからなかったですが。
最後は、別に夢が叶ったとか、問題が解決したとか、そんなことは全くないけれど色々な奇跡が連鎖していって、問題を抱えていた人たちが前向きに歩んでいこうとしている様子が良かったです。
個人的に新堂さんとと武藤田のやりとりで
(会見中止を発表して裏口から逃げるところ)
新堂「お客様、いってらっしゃいませ。」
武藤田「帰りは少し遅くなる。」 (台詞うろ覚え)
がなんか良かった。














